カメラと酒、時々クルマ

NikonのD750とD500を使って写真を撮って遊んでいます。最近は自宅周辺(300km圏内)をウロウロしています。

【一眼レフ】AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRを購入したから試し撮りしてきた

久々のレンズ購入。

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR

 

元々、似たような焦点距離TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD (Model A035)を持っていましたが、思うところあって手放す決意をしました。

そうすると、TAMRONの150-600mm(model A022)しか手元に残らなくなり、モータースポーツ撮影にはちょっと…ってなります。

D500で撮るなら連射性能は最高ですが、焦点距離が超望遠域になってしまいます。

D750で撮るなら丁度良い焦点距離ですが連射性能が今一つになってしまいます。

なので100-400mmを手放すならと、代替品として買ったのが80-400mmのNIKKORのレンズでした。

 

先週末は土日で働き、月火が休みだったので、そのタイミングで軽く撮影をと計画していました。

しかし、天候も芳しくなくどうしようかなと困ったときのあしかがフラワーパーク

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いつまでかわかりませんが、メール会員は入園料無料クーポンが配布されていました。

らっきー。

とは言うものの、今の時期はちょうど谷間でめぼしい花が咲いていないのも事実。

10/17からイルミネーションが始まるようで、その準備に追われていました。

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咲いている花といえばスイレン

この花はなんか好きです。

グラデーションが綺麗じゃないですか?

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後は名前の分からない花などを。

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キバナコスモス。

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バラ。

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あしかがフラワーパークの後はいつもの神社で猫を撮影。

焦点距離を目いっぱい伸ばした状態で、こっちに向かってこられると一瞬でフレームアウト。

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ボケはなだらかではなく、急にボケ始めるという印象。まぁ、F値も大きいですし。

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おまた、おっぴろげ。&トリミングで肉球UP!

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眠い子。

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最後に締めるのは子猫!

可愛かった。まだ、生まれて間もなさそうな感じ。

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いや、マジで可愛かった!天使!

 

と、まぁ半日ほどD750とAF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VRで撮り歩いてきました。

思ったことはA035に比べて、400gの重量増が何気にきつかった。三脚座に雲台のプレートを付けた状態だと持ちやすかった。これなら、モータースポーツでもなんかと撮り続けられるかなと。

A022(約2kg)を担いで歩いていたくらいですから、80-400mmの約1.5kgは軽い…はず!

 

はぁ、子猫が可愛かったから明るい単焦点持ってもう一回撮りに行こう。

親猫と思われるのが常時睨んでいて怖かった。

【一眼レフ】D1GP 2020 EBISU DRIFTの第3戦を観戦、撮影してきた

今年のエビスでの開催は無観客になると(勝手に)予想し、宿のキャンセル及び、土曜日に予定を入れるという愚行を犯す。

開催されるとわかってからも、コロナ禍により例年と違う点がちらほらと。

・選手とのコミュニケーションは無し。

・同乗走行などのイベントは無し。

・全席指定席で、自由席での観戦無し。

 

こういうのもあって、開催されるとわかっても行くかどうかで迷ってたんですよね。

決めて?

月曜日が休みになったから(笑)

多少体力的に無理しても、次の日への影響は皆無。

というわけで、朝5時半に起きて行ってきました。

8時半には現着です。

開門は9時だった…。

 

11時から単走の開始です。

やはり狙うはA90 スープラ!カッコイイ!

#87 齋藤大吾 GR Supra A90

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この飛び出し角度は本当に凄かった。ほかの選手は前を向いているのに、齋藤選手だけこっち向いてた。

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今年から参戦の松山選手。

#77 松山北斗 GR Supra A90

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こちらも今年から参戦の蕎麦切(そばきり)選手。

#31 蕎麦切広大 INFINITI Q60

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#18 日比野哲也 S14

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単走優勝は川畑選手!

おめでとうございます!写真は追走時に撮影したもの…。

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追走までは時間があるので、少し会場内をうろつきます。

TOYO TIRESの物販ブースでキャップを買いました。

今年の新商品らしいです。

 

2020 Team TOYO TIRES DRIFT GALS

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LINGLONG TIRE

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14時過ぎから、追走トーナメント。

#99 中村直樹 vs #87 日比野哲也

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D-MAX同士の戦い!リアウィングの有無で判断がすぐにつきます。

#46 末永正雄 vs #70 横井昌志

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#22 木口健治 vs #2 田中省己

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ローレルって久々に見た…。と、思ったけど職場の駐車場に停まってた。

 

#18 日比野哲也 vs #45 畑中真吾

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日比野選手は頑張りすぎて、この後車を壊してしまっていました…。Oh…

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挨拶をしながら退場。D1ならではといった感じ。

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がっつりピンボケしているけど…

#9 末永直登 vs #99 中村直樹

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この後に悲劇が…。

何か前輪が芝生に突っ込んでない?

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#9のフロントと#99のリアがめり込んでない?

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おいおい、リアも芝生に突っ込んで何か巻き上げたぞ?

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ちゅどーん

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この時は撮影していて怖かった。

砂利とかパーツが自分のところまで飛んでくるんじゃないかと。

それでもシャッターを切り続けた。

 

完全に事故。選手に怪我がなくて良かったです。

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#66 藤野秀之 vs #4 小橋正典

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こちらはジャンプした後の衝撃でボンネットが捲れ上がってしまったようです。

 

決勝はLINGLONG TIRES対決。ともに満身創痍の状態。

#4 小橋正典 vs #9 末永直登

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同点のサドンデスに突入する良い勝負でした。

そして、サドンデスで事件は起こった。一気に行きます。

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またしても事故。

決勝の。

サドンデスで。

起こった、事故。

クラッシュしてしまったのは#9の末永選手。

優勝は小橋選手。

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エビスサーキットで開催された追走で4連覇!

(2019年開催時に25-26日共に優勝。2020年の22-23日共に優勝)

エビスマイスター!(ビールではない。

おめでとうございます!!

 

改めて、単走優勝の川畑選手。

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奥の松酒造の発泡性日本酒でのシャンパンファイト。

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物凄く暑い一日でしたが、熱い戦いを見ることができました。

コロナ禍の中での開催ということもあり、観客を入れるか迷われたことだと思います。

無観客での開催じゃなかったことに感謝いたします。

今年もS6の指定席からの観戦でした。

そろそろ違う席からの撮影もしたい。いつも似たような写真しかない…。

 

関東近郊では再度エビスサーキットでの開催と、最終戦のツクバサーキットの開催があるので両試合共に観戦しに行きます。

【一眼レフ】目的もなく、車を走らせてきた

あぁ、暇だ。

夏休みはどこに行っても混むし、泊まるには高いしで良いことがない。

御多分に洩れず、今回走ってきたルートも人は多かった。

つーか、路駐邪魔!

都心ナンバーのアルベル、ノアボクエスクが非常に多いこと。

愚痴はこれくらいにしておいて…。

 

タイトルに目的はないと言っても、日光に行くとこはボンヤリと決めていました。

しかし、高速からの有料道路で向かうんじゃ面白くない。

そうなれば、アレですよ。峠超え!

この時や…、

 

 

この時に!

 

使っていた道を使います。

ルートは簡単。

佐野市から国道293号で北上して、県道32号との交差点で左折。

その後、県道15号とのT字路で左折。

そのままわっしょいわっしょい峠道を上って行って、粕尾峠で県道58号方面に右折。

古峯神社でトイレ休憩を挟みつつ、さらに下る。

県道14号とのT字路にぶつかるので、県道14号方面に左折。

そのまま走り続けると十字路にぶつかるので、そこを左折して県道277号に乗り換え。

後は細く対向車が来たら\(^o^)/オワタってなる道を北上して、滝ケ原峠を超えていけば清滝ICにぶち当たります。

一度走れば覚えられる簡単なルートです!

二時間半で着きます!

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小峯神社から県道14号とぶつかるT字路までの間がマジでひどい!

川遊びに来た連中の路駐ラッシュ!

 

まさか鹿沼と日光の境目まで進出しているとは思いませんでしたよ。

 

さて、県道277号を走行中にナビを見たら大滝というものがあるじゃないですか。

これは撮影するしかないと安全な所に車を停めて、撮影。

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正面からとるのは無理でした…。

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撮影後の走行中に悲劇は起こった。

対向車が来た!

エルグランドとエスティマ

泣けた。

その後に路肩に寄せて撮影したのがこちら。対向車が来たらマジで詰むって場所。

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そのまま植物を撮影してみたり。

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丸太を撮影してみたり…。

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うーん、なんかボケがいまいち。NIKKOR 24-120/4のf/4のボケは余り綺麗ではない。

 

清滝ICに着いてどうしようか一瞬考えた答えは「いろは坂」でした。

時間的には16時頃で空いているだろうという目論見。

渋滞は嫌いです。

登坂は目論見通りスイスイ進みました。

ここのT字路の信号でプチ渋滞にはまる。

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特にいろは坂下りに向かう右側の車線の混み具合がひどい。

若干引いた。

渋滞は嫌いなので、迷うことなく左折レーン側を選択。

中禅寺湖には光が射し込んでいました。久しぶりに中禅寺湖に来た気がする。

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ここまで来たら、龍頭の滝も見ておくかってなって…。

一気に5枚!

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龍頭の滝は空いていました。

密にならない!

人が増えたと感じたら自分が川と反対側に移動して、捌けたら再度撮影に戻るという感じ。

 

車は竜頭滝上駐車場に停めていたのですが、撮影から戻ってきたら隣にレヴォーグが。

スバル乗りは何故かスバル車の隣に停める傾向があると思います。

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龍頭の滝の後はそのまま戦場ヶ原方面に車を走らせます。

湯滝を発見。

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湯滝を撮影後はいろは坂に戻ることも考えましたが、渋滞に巻き込まれるのが嫌だったことと、いろはの下りは走っていても面白くないことから、そのまま突き進んで群馬県は沼田ICまでドライブ。

この時、既に疲れ切っていたので、もう下道で帰るのは無理と判断し高速に。

 

今回改めて山道を走ってみて楽しいなぁと認識。

もう少し涼しくなったら走りに行こう。

【一眼レフ】MFJ全日本ロードレース選手権を見に行ってきた!

コロナ。

コロナ。

コロナ。

気が付けば2020年も既に8月。

本来なら4月ころからアチコチのサーキットで様々な大会が始まって熱戦を繰り広げられていてもおかしくない頃。

7月からSuperGTやD1GPなどは始まってきましたが、無観客での開催となりサーキットで直接観戦はできず…。

観戦して感染したら元も子もないということでしょう。(上手いこと言ったつもり)

 

そんなわけでサーキットロスなんですよ。

 

そんな中、見つけたのがMFJ全日本ロードレース選手権

観戦が可能じゃないですか。

こりゃ見に行くしかない!ということで行ってきたのが10日の月曜日。

先週まで九州に居たのに、3日後には東北はスポーツランド菅生に居るという。

我ながらアクティブだと思います。

 

初めての菅生!

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初めての菅生は駐車場の場所が良く分からず前の車についていったら見事にたらい回し。

これも経験です。

次回に生かせればいいのです。

 

肝心のロードレースですが、3戦が開催されていましたが、2戦しか観ず。

暑すぎや…。

普段ならコースを一周するくらいの勢いですが、それすらままならず。

3コーナーから移動したら水分にありつけないような気がした。

 

暑さプラス、久々の撮影ってのもあって写真は少なめです。

そして、バイクは良く分からないのです。

スズキは分かります!

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これはもうわかりません。

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レースクイーンは撮影するに決まっているじゃないですか!

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日本郵便がスポンサー?

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有馬綾香さん。

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TONEは分かりますよ。D1でも見てきていますから。

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昨年はD1やSGTxDTMで撮影させていただいていた塚田果澄さん。

この方が居たから行ったってのもありますが、特にサインを求めたり等はせず。

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久々のエンジン音が聴けるイベントに行けたことは非常に楽しかったです。

片道約300kmで帰るのが怠いと思ったのは何時振りだったであろうか。

【その他】出張のついでに下関で遊んできた!

7/29~8/7まで福岡県の某所に出張に行く機会がありました。

当初の予定では8/1か8/2には帰ってくるはずだったのに…。

延長に次ぐ、延長。

ホテルの延泊連絡は2回しました。

そんな中、8/2は流石に休みになり且つ会社が借りてるレンタカーの鍵が私の手元に。

車があって、休みなら出かけるしかねぇ!ってことで下関まで行ってきました。

片道50km程度だったのですぐそこ!

ETCカードは持っていなかったので、久々に通行券をとりました。

今回私が運転したのがこちら。

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エルグランド!

デカい!

運転してみた感想は、止まらない!曲がらない!

世間の皆様は良くこんな車を運転しているものだと思いました。

まぁ、無料なので細かいことはどうでもいいです。翌日から会社の人を乗せて運転しなくてはならなかったので、その練習も必要だと思っていましたし。

 

今回は急な出張で、休日なんてものもない予定だったので一眼レフなんぞ持ってきていません。

そこで、下関についた私が真っ先に探したのがこちら。

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カメラを現地調達!

ここからの写真は基本的に写ルンですで撮影した画像になります。

 

下関は唐戸市場に居たので、巌流島に行ってきました。

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出航!

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船が揺れて水平が取れなかった1枚。

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こちらが巌流島。

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上陸!

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特にこれ以上見るものもなかったので、帰ります。

帰りの船は行よりも小型でした。

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下関といえばフグなので、フグ尽しの定食を食べます。

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…。

ちょっと美味しそうに見えないので、スマホで撮影したものを。

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定食の内容は次の通りとなっています。

・とらふくの刺身

・ふくの唐揚げ

・ふくの南蛮漬け

・ふく汁

・ふく飯

・香の物

以上で2530円!安い!…のか?

 

唐戸市場の中はこんな感じ。なんか昭和感漂う写りになっていました。

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時間的にはまだまだあったので、もう1か所行ってみたかった場所。

角島大橋

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霞んでいました。

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こちらも昭和の海水浴かwって感じの写りに。

ビーチパラソルって今は使わないんですね。最後に海水浴に行ったのって何年前だろう。

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角島から見た橋。

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クソキツイ出張だったけど、気分転換にはなった休日だったと思います。

九州のメシも美味かったし、移住してもいいかも?(笑)

【その他】自宅にある「ぐい吞み」「お猪口」を紹介してみる

昨日は足尾で購入した足尾焼について簡単に紹介させていただきましたが、自宅にある「ぐい吞み」「お猪口」が良い感じに集まっていたので、紹介してみたいと思います。

 

今回のタイトルでは「ぐい吞み」「お猪口」を紹介してみるとしていますが、そもそも論として「ぐい吞み」と「お猪口」は何が違うんだということ。

私も良く知りません。

ただ、大きめのお猪口がぐい吞みと言われて、小さ目のものがお猪口って表現することが多いと思っています。

適当に検索して、下記のリンク先を見てみましたが結論は「具体的なサイズは決まっていなが、大きさの違いで呼称が変わる」といものでした。

今さら聞けない…お猪口とぐい呑みの違いって何なの? | ライフスタイル - Japaaan

 

こまけーこたー良いんだよ!

 

こっちは趣味で集めて、実際に使用して幸福感を得ているだけだ!

気分で使う酒器を変えるのは良い気分転換になると思います。

 

毎度のことながら前置きが長くなってしまったので、サクサク紹介していきましょう。

まずは蛇の目タイプのもの。

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左のグンマちゃんは草津温泉の酒屋で買ってきましたが、群馬県であればどこでも買えるであろうゆるキャラ蛇の目です。

真ん中の新潟淡麗と書かれているのは、新潟の朱鷺メッセで毎年3月の第二土曜日曜で開催されている新潟酒の陣という、新潟県最大の日本酒のイベントです。2015年に行ってきました。べろんべろんになった記憶があります。2020年はコロナの影響で中止になってしまいました。

詳しくは公式ページを見てください。

にいがた酒の陣 | 酒の国にいがた - 新潟県酒造組合ポータルサイト

右側の静岡の酒と書かれているものは、毎年9月の第二土曜日に東京で開催されている静岡の酒蔵が集まる日本酒イベントです。7合ほど飲んだ時はべろんべろんになった記憶があります。最後に行ったのは2014年だったろうか。

こちらも公式ページがあるので確認してみてください。今年は開催されるのかしら。

静岡県地酒まつり IN TOKYO - 静岡県酒造組合

 

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こちらの「東京の酒」と書かれた4種の蛇の目は東京都酒造組合が販売しているものになります。

しかし、通販のページでは売り切れ状態になっていたので、立川の組合事務所に赴いて買ってきました。可愛い!

東京酒造組合通販ページ(小物のページに飛びます)

小物 - 東京の地酒(日本酒)専門販売ショップ 東京蔵元だより-蔵元で構成する東京都酒造協同組合直営

東京都酒造組合事務所へのアクセス(土日祝日休みなのがキツかった)

東京都酒造組合 MAP

 

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左の千歳鶴は親の北海道旅行の土産にお酒と一緒に貰ったもの。

真ん中の天吹はふるさと納税の返礼品の一部。

右の開華は近所の蔵で購入。

 

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ここは縦型の酒器。

左のものは木でできていて、長野県から岐阜県にかけての中央道のどこかのサービスエリアで購入。買って満足して一度も使ったことがない。

真ん中のは笠間焼になります。片口の徳利と合わせて購入。

購入したのはGW期間中に開催される笠間の陶炎祭。購入当時は陶炎祭に出店している窯元で知っているおばちゃんが居て、挨拶していた。これについては後述。

笠間の陶炎祭(ひまつり)公式サイト

右の米○と書かれているのは吉祥寺の居酒屋さんのノベルティアイテム。各都道府県1蔵飲むとスタンプが押されて、47都道府県を制覇するともらえます。今でも同じアイテムなのだろうか。私は2016年に貰ってきました。

 

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こちらは平盃2種。

左の「酒は純米 燗ならなお良し」は2013年に横浜で開催された熱燗イベントでのお土産品。このイベントで出会った「ふぐの白子の粕漬」の珍味の美味さは忘れられません。

右側は輪島で購入してきたもの。

輪島塗の平盃になります。お値段がぶっ飛んでて20000円くらいしました(笑)

数回この盃で飲んでます。形あるものはいつか壊れる!壊れを恐れず使え!

壊れたら泣くけど。

 

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左は中禅寺湖畔の土産物屋で購入したもの。

真ん中は結婚式の引き出物の選べるギフトでチョイス。

右側は笠間焼。二度目の登場、笠間焼。

購入場所は北関東道を水戸方面に走っていくとある笠間PAです。笠間PAといいましても、PAから東側に徒歩で歩いた場所にあるカサマイチという露店売りで買いました。土日のみの営業らしいです。

何度か通う内に、ここの売店のおばちゃんと仲良くなって、前述の陶炎祭でも挨拶する流れになっています。綺麗な色をした焼物です。

 

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左から順に益子焼信楽焼唐津焼

益子焼はGWに開催されていた陶器市で購入。既に亡くなってしまわれましたが、大塚健一氏の作品。桐箱に入っていました。お猪口二個と徳利セットで10000円はしませんでした。

信楽焼は姫路城を見に行ったときにどこかのサービスエリアの露店で購入。

唐津焼西荻窪の居酒屋のイベントでのお土産品。

 

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左側は錫のお猪口でAmazonでポチって購入。

 

右側は先日購入した足尾焼。詳細は省略。

 

 

で、最後に!

これらの酒器を飾るための棚!

私のようにマイルドコレクターは飾ってみようと思っても、良い感じの棚が売っていなくて嘆いている方もいるかと思います。

私はこちらの商品を買いました。

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Nakabayashiのコレクションケース。

東急ハンズで何かいい感じの飾り棚がないかと探していた時に発見!これは最高だと感じ即買い。

 

えーっと、2個持ってます。今回紹介した酒器が入りきらないんです。

もう1個は未開封状態なので今回の箱撮影に使用しました。

実際に飾ってみたイメージ。欠点は背面が鏡面になっており、反射すること。正面から撮影すると色々と写り込んでしまう。。。カッティングシートを貼って加工するのもありかなと思っています。

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色々なぐい吞み・お猪口を買うようになったのは、東京都酒造組合のお猪口を買ってからだと思っています。コレクション歴は10年未満と短いものですが、所持しているものにはそれなりに思い入れもあったりして悪くない趣味だと思っています。

お金がそこそこにかかるのが難点です(笑)。

【一眼レフ】足尾焼が欲しかったので、再度足尾まで走ってきた!

前回、足尾にドライブに行ってきて、帰宅後に改めて色々と調べていたら、足尾焼なるものがあることを知る。

ネットで情報を探すも見つかった情報量は少々寂しかった。

だったら、現地に行って目で見るしかない!

 

本当は先週に行こうと思っていたのですが、土曜日は仕事で日曜日は二日酔い。

今週こそはと思っていましたが金曜日は25時まで飲んでしまい、土曜日に起きたのが12時。

バスケ漫画の監督は言いました。

まるで成長していない・・・・・・

 

しかし、ここで行かなかったら私は諦めてしまうだろうと思い、急いで準備して13時に出発。

急いで出発したのが駄目だったのでしょう。

桐生市経由で行こうとしていて、10km程走ったところで気づいてしまった。

持ってきたカメラにSDカード入ってないじゃん!

ケーズとかヤマダなんかもありましたが、なんだろう。

寄って買うのが面倒だった。

道の駅くろほねの隣にファミリーマートがある。休憩がてら寄った。

TOSHIBA製の16GBのSDカードが1500円で売られていた。

買った。

便利な世の中になったものです。

 

その後は草木ダムによる。

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前回は霧で全く見えなかったが、今回はまぁまぁ見えた。

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さて、足尾焼ですが、調べてみると工房は2個所あるらしい。

1つ目が正三窯

正三窯 masami.htm

 

もう一つが芳洲窯。

栃木県日光市足尾町の足尾焼窯元「足尾銅焼 芳州窯」

 

足尾に南から向かうと正三窯が先に来る。

お店の場所が良く分からなくて、芳洲窯に先に行ってしまった。

この時、15:30。

営業時間は16時までなので、結構ギリギリ。

寝坊のせい。

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店内の撮影もOKいただきました。

しかし、がっつり撮るのはやめてねの一言で一枚だけ。

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同じ柄の焼物がないので、どれを買って帰ろうか本当に悩んでしまう!

 

60歳くらいの女性が窯主でしょうか。正三窯の場所も教えてもらいました。

この時15:45。

芳洲窯から正三窯までは3km程。時間にして10分くらいで行けるかって感じです。

目論見通り15:55に正三窯着。

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入口の引き戸を引いてみた。

鍵がかかっていた。

時間も時間だし、早めに店じまいしてしまったんだろうと思っていたら、おばちゃんが来た。

地域の人と掃除をしていたらしい。

16時回りそうだったけど、店を開けてくれました。

ありがたい。

ぐい呑みを求めていることを伝えると、ちょうど出てしまっていて3点しか残っていなかった。

自分が求めている感じとは違ったので、購入は見送った。

色々話していたら、工房の方も見学させていただけた。

ありがたい。

電動ろくろで回しているそうだ。そこの写真はない。

窯も見せていただいた。

灯油の臭いが充満した部屋だった。

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こちらの窯は薪や電気ではなく、灯油で焼いているようだ。

電気で焼くってのも今一つイメージが湧かない。

左右3か所づつ灯油を注いでいるようだ。

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中も開けて見せてくれた。

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左の壁に空いている穴が灯油を注ぎ込むための穴らしい。

天井に着いている白い棒は温度計らしい。温度計の計器も電源を入れてくれた。

サービスの良いおばちゃんだった。

 

正三窯は原向駅から徒歩5分の場所にある。

折角だから原向駅を見てきた。先日見た足尾駅よりシンプルなつくりでした。

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他に見学場所あるかなと思っていたら、大滝なるものがあることを思い出した。

落差が96mあり、ちょっと見てみたくなった。

駐車場に着いたら17時だった。

まだまだ明るい時間帯であったが、熊出没注意の看板と雨が降ってきたこともあり怖くなってやめた。

雨具も持っていたけど、ここは引き返すべきだと私の中の常識が訴えかけてきた。

撮れ高ゼロも寂しいので駐車場で一枚だけ撮った。

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ここは一度見てみたい。

詳細は下記のリンク先でご確認ください。検索すればリンク先以外にもたくさん出てきます。

小中大滝 | みどり市観光ガイド

 

帰宅ですが、日光の街中の方に国道122号で北上しました。

そこのコンビニでタバコ休憩をとりつつ、ナビ画面と睨めっこ。

有料道路使って高速使って帰ったんじゃ面白くない。

選ばれたのはこの道。

画像

 

清滝ICから県道277号で南下します。

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雨が上がった素敵な景色も見られます。

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交差点で県道14号へと乗り換えます。

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T字路を右折して県道58号へ。

ここが後悔の始まり。

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所々住宅がありますが、時間にして19時。

真っ暗!

対向車なし!

同乗者なし!

ちょっと怖かった。

何よりたまに動くものがいるんですよ。

怖さが増します。

 

動くものの正体は狸。だと思われます。

もう一種類が鹿。

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ヘッドライトで照らされた先しか撮影はできません。

だって、真っ暗なんですもの。一枚目がよく分かる暗さだと思います。

撮影時はF値は4、ISO感度は10000~20000。

シャッター速度稼ぐために仕方がなかったんや。

 

あとは路上を跳ね回るカエル。

すまん、数匹引いたと思う。

よけられなかった。

 

帰りにいつもの居酒屋によって、帰宅したのが26:30。

峠道運転中はスネが釣りそうになった。

 

車は良い感じに汚れていたので、アウトソーシングの洗車をした。

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最後に今回購入してきたものを紹介。

芳洲窯ではぐい吞み。

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外側のひび割れた感じ、内側の赤味。

たまりません!

 

おまけで箸置き貰いました。木の枝をイメージして作られた一品です。

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正三窯ではぐい吞みがなかったので、お皿を一枚。400円!安い!

描かれているブドウは山ブドウらしいですが、銅が焼けるとこんな感じになるらしいです。

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話していて気づかされましたが、ぐい吞みって高いらしいです。

安くても1000円くらいなのですが、それが高いらしい。

相場観がマヒしてきた。

お皿買ったときはマジで安い!ってなりました。

 

正三窯ではぐい吞みが買えなかったし、大滝の写真も撮れなかったし、これはまた行くしかない。

むしろ、走っていて結構気持ちのいい道なのでドライブだけでも十分楽しめます。

たまにX-TRAILのパトカーが隠れていますので、スピードの足し過ぎには注意です。