カメラと酒、時々クルマ

NikonのD750とD500を使って写真を撮って遊んでいます。最近は自宅周辺(300km圏内)をウロウロしています。

【一眼レフ】いちご一会国体の開会式に合わせて飛行してきたブルーインパルスを撮影した。

01 Oct, 2022

栃木県で開催される国体の開会式の日でした。

名称はいちご一会国体。

栃木県なのでいちごなんですね。

 

撮影場所は宇都宮環状線東武線の陸橋からになります。

まずは待機中の旋回飛行。上三川上空を飛んでいたようで、かなりの距離がありました。

 

後は似たような写真ばかりです。

スモークを出す前/出し始め

 

各機体からのスモークが被ってしまったが、角度的に仕方ない。

 

街中の撮影あるある(笑)

 

二人の間から。

 

このまま真っすぐ飛んでいくんだろうな~と思いながら撮影していました。

 

広がるとか聞いてないよ!

焦って一瞬ピントを失って、戻した時には画角から2機消えていました…。

 

初めてのブルーインパルス撮影でしたが、ファインダー越しに見ててもテンション上がりました!

周辺からも「うわぁ~!」「すご~い!」なんて声も聞こえてきたので、栃木県民のテンションアゲアゲなイベントだったことだけは間違いない様です。

【一眼レフ】2022年版!佐野市内で彼岸花を撮影してきた。

WECばかりの投稿も疲れてきたので、今回は彼岸花です。

WECはピットウォークの写真や、1-2フィニッシュを決めたTOYOTAの車両等、メインどころがまだ残っています。

 

台風14号で被害にあわれた方々には心よりお見舞いを申し上げます。

台風19号で河川が氾濫した佐野市は今回は特に被害がなかったように思います。

毎年あっちやこっちで河川の氾濫被害や土砂災害は発生しているので今の日本に安全な地はないと思っています。

そういうときの為に日々準備を。

 

今回は台風一過の25日に佐野市内をプラプラして彼岸花を撮影してきました。

まず向かった先がみかも山公園の万葉庭園。

 

西口駐車場から徒歩で1km程歩いたところにこちらの庭園はあります。

私は最初に東口に駐車したので、地獄の撮影になるところでしたが歩き始める前に管理者に確認して西口に向かいました。危ない危ない。

 

私と黒アゲハと彼岸花

 

こちらの黒アゲハは液晶によっては黒潰れしている状態になって認識できないかもしれません。

私の使用しているPCの液晶でははっきり見えるんですが、スマホだと見えません…。

 

こっちの方が見やすいですね。

 

同じような写真ばかりで面白くなかったので、現像時に遊んでみました。

 

補正をマイナスに振ってアンダーにしてシャッター速度を上げて、光がサイドから入った状態でのリフレクションを望遠レンズで撮影。

 

こちらの方が影の感じからもう少しサイド光かな。

あと補正も±0に戻しているので、ちょっと明るい。

 

ちょっとピントが甘いというかブレてますね。

紫陽花と彼岸花という珍しい構成。

 

これはフヨウかな。

 

ここで場所を移動して佐野市葛生にある金蔵院に。

遠かった!!!思った以上に遠かった!!!

唐澤山の山越えしたけれど、時間帯的に主要道路は混むので仕方ない選択だと思っている。

 

そんなこんなの金蔵院。

時間帯は17時でそこそこに薄暗い。

なので、現像も暗い感じに。

 

 

この70-200/2.8Gのボケ感は好き。

 

面白みのない、彼岸花のアップ

 

個人的に今回のベストショット。

彼岸花単体の撮影や、コスモス単体の撮影はそこら中に転がっている写真だと思いますが、コラボしてくれていたこの1枚は良き。

 

次回からはWECに戻しますが、26日の月曜日にちょっくらカマ掘られる事故を起こされたので次回の更新日は未定です。

本人はピンピンしています。

職場への報告や、ディーラーへのリアフェンダーの見積もりで忙しくなりそうです。

素敵な誕生日プレゼントになりました。

【一眼レフ】(part.4)2022 FIA WEC Round 5 6 Hours of Fujiを観戦してきた!

先日のOreca 07をメインにした記事はそこそこにモータースポーツが好きな人でないと少し取っつきにくい車両だったかなと思っています。

オレカ・07 - Wikipedia

 

私もWECを見に行くまでは良く知りませんでしたし。

というわけで、今回はFerrari 488 GTE EVOに焦点を当てました。

エントリークラスは大半がLMGTE AMになります。

LMGTE AMとは何ぞや?となりますよね。

LMGTE Proというクラスもあります。

ProとAMの違いはナンダ?となります。

Proは最新のマシンで参戦できるけど、AMは1年落ち以上のマシンでの参戦となるようです。

JSPORTSさんありがとう!

WECの楽しみ方 | WEC | モータースポーツ | J SPORTS【公式】

 

No.85 IRON DAMES

こちらはドライバーの3人ともが女性だったのが印象に残っていました。

LMGTE AMクラスでは2位になっていたようです。

 

No.60 IRON LYNX

こちらのチームはコルベットの車両と見間違いやすかった(笑)

色が似てるんですもの。

 

No.54 AF CORSE

シルバーのボディってあまり興味がないのかもしれない…。

物凄くこの車両の写真が少なかったというか、これ以外ないに等しいのではないかと思ったけど、もう1枚見つけました!

 

No.71 SPIRIT OF RACE

 

No.51 AF CORSE

No.71とNo.51の2台を一瞬で見分けろってのも難しいものがありました。

No.51の方はLMGTE Proのクラスに属すマシンになります。

 

後はいつもの場所…ダンロップ先のS字の所で…。

 

あとは逆光3枚とか。

 

1コーナアウト。

 

No.54の数少ないもう1枚の写真。

 

No.85のピンク色のボディは目立つんですよ!

 

No.60のお尻。

 

これはNo.71のマシン。

 

No.51はProクラスで優勝したようです。

ピットレーンの逆走はクラス優勝マシンの証。

 

なんのレースか分かりませんが、何かレース?練習走行?が始まった時のピットレーンの様子。

アルファロメオのマシンが走るレースというのは個人的には珍しく。

 

OFFICIAL CARとかRESCUE CARとか。

 

次回はどういう構成にしようかな~。。。

土曜の夜か日曜の夜の更新になりそうな気がしています。

 

今回もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

【一眼レフ】(part.3)2022 FIA WEC Round 5 6 Hours of Fujiを観戦してきた!

今回は41号車にfeatureした回です。

なんで41号車にしたか?

なんとなく(笑)

 

 

まぁ、チームについて調べる良いきっかけにもなります。

REAL TEAM RACINGを検索するとTwitterアカウントがヒットしました。

2022年Oreca 07でWECに参戦しているスイスのチームのようです。


ちょい流し。

 

この1枚だけ見たら「どこで撮ったんだっけ?」ってなりましたが、金曜日の公式練習で1コーナー直前のスタンドの上段から撮っていたようです。

 

ダンロップコーナー先のS字カーブの所で。

控えめながら左フロントがちょこっと浮いている瞬間

 

INに攻めすぎじゃない?って思った…。

 

こういう密集状態を撮るのは好きです(笑)

 

って感じで41号車の紹介でした。

最後にオフショット。

10日の夜に撮影した中秋の名月

 

11日に撮影した富士山。

 

次回はフェラーリだけでまとめてみようかしら。

乞う、ご期待!ってほどでもないですが(笑)

【一眼レフ】(part.2)2022 FIA WEC Round 5 6 Hours of Fujiを観戦してきた!

今回は飲食店編になります。

理由?まとめるのが比較的簡単だったから・・・

 

まずは練習日の金曜に撮影したオフィシャルショップ…かな。

帽子が買えたようです。長蛇の列ができていました。

 

続いてが、ル・ヴィラージュ ボンジュール フランスによる出店。

ル・ヴィラージュ | Bonjour France

 

 

まずは予選日にお世話になったピーロート・ジャパン。

 

ワインの輸入を手掛けている商社の様です。

ピーロート・ジャパン株式会社

 

私が飲むワインなんて1本1000円程度なのですが、こちらが販売しているのは3000円くらいから。

ぶっちゃけ、たけぇ…と思いましたが、試飲した限りでは美味しかったです!!!

ワインボトルとしては珍しい青を採用している、白ワイン。

味は甘めで飲みやすい。

 

オーソドックスな透明なボトルの白ワイン。

辛めの味わい。

 

3種目の試飲が赤ワイン。

ミディアム~フルボディといった感じでしたが、フルボディなようです。

赤身のお肉に負けない味わいでした!

 

朝10時から空きっ腹で飲むワインはちょっと効いたぜ…。

 

その後は予選を撮影したりしていましたが、それは次回以降。

 

その間に夜のBARエリアを見学したり…

 

パニーニを食べたり。

 

これで900円は若干高い気もしますが、まぁイベント価格ってことで多めに見ましょう。

美味しかった!!!

 

なんだろう、もう少しフワっと感とかボリューム感があるのかなと思っていました…。

 

予選が終わった後は22時まで営業しているというBARエリアへ。

 

このBARエリアではペグに左足をひっかけて盛大に転びました。

店の人もヤベェ!と思ったのかペグを引っこ抜いていました。

人が歩くであろう場所にペグを何故ぶっさしていたのか全力でド詰めしたい案件でもありました。

一週間たった今でも思い出し怒りで酒が飲めます。

 

本当に応急処置をしてくれたピザ屋のオーナーさんはいい人だったし、ペグを挿してたジビエ屋の店主の無能さよ。

再掲になりますが、オーナーの処置が最高でした!

 

ピザ窯も快く撮らせてくれました。(※本人は転んで満身創痍です(笑))

ハチミツ邪魔なので、退けてもらっていいですか?とまで言う気力はありませんでした。

 

怪我した私を見て処置をしてくれただけではなく、チーズまで多めにしてくれたピザ。

まいうー!

 

翌日の決勝日に改めてお礼をしに行ったら、ラーメン屋さんに変わっていました…。

店主も変わっていました…。

残念無念。

 

次回は車両を載せた投稿にします!

【一眼レフ】(part.1)2022 FIA WEC Round 5 6 Hours of Fujiを観戦してきた!

久しぶりの更新です。

花手水part.3の記事も更新できたのですが、なんか面倒だったので見送っていました(笑)

そして、今回からしばらくはWEC関連の更新になる見込みです。

WECとは何ぞや?と思った方、正式名称はWorld Endurance Championshipとなり世界耐久選手権が日本語名になります。オレンジ色にした頭文字を取った略称でWECとなります。

 

私としてはWECの観戦は初めてなのですが、2019年に開催されて2020年・2021年はコロナの影響で開催されず、日本での開催は3年ぶりとなります。

興味がある方は公式サイトの方もご確認ください。

https://fiawec-fuji.com/

 

今年の開催では初観戦ということもあり、奮発しました。

チケット代25800円!

9/9-11までの公式練習・予選・決勝と3日間通しのチケットとなります。

せっかくの3日通し券なので、行きたくなりますよね。

なので、9日の金曜日は仕事をサボr…有給休暇を取得しました!

 

とまぁ、だらだら書きましたが、今回掲載写真は3枚です!

Peugeot 9X8

 



 

一度見てみたかったPeugeotのウイングレスカーです。

片側6灯のヘッドライトもカッコイイし、3本ラインのデイライトも素敵!

 

3日間で約10000枚の撮影をしてきてしまったので、見返すのに非常に苦労しております…

【一眼レフ】AFPで夏の花手水撮影 part.2

撮影してきたのは7/31で前回投稿した足利花火大会よりも前になります。

時系列的には前後してしまいましたが、そこはご愛敬。

7/29に3回目のワクチン接種して副反応による発熱からの回復後に撮影に行きました。

さらに言えば、11~14時までのポケGOイベントをこなしてから…。

 

さて、今回の目的も花手水です。

前回との比較も行いたかったですが、めんd(ry

なので、タブを切り替えるなどしてみてください。

 

 零れ舞う天竺葵 

 

 夏渡る光彩 

 

 愛逢月の幻緋色 

 

 追憶の彷徨花 

 

 朝凪薫る儚恋 

 

とりあえずの風鈴。

 

熱帯性の植物でしょうか。

 

点灯はもう少し…先!

 

プルメリア。意外と好きかもしれない。

 

こちらはフヨウ。

 

仮点灯している状態でした。

 

キバナフジのトンネル。

 

ウスベニ藤の橋と例の椅子。

 

大回転中の風車。

 

今回はビールを持った豚さんをお迎えしました(笑)

 

さて、夏季休暇に入りましたが、特に行くところがありません。

というか、コロナ関係なしに行きたいと思う所がありません…。

本当に何をしようかビールを飲みながら考えていますが、このままビールを飲んでて夏季休暇が終わりそうな気がしてます(笑)