カメラと酒、時々クルマ

NikonのD750とD500を使って写真を撮って遊んでいます。最近は自宅周辺(300km圏内)をウロウロしています。

タムロンカップの優勝戦の日に行ってきた@ボートレース戸田

9月初旬に書いたサッポロビールカップの時にタムロンカップも撮りに行くと言っていましたが、21日の優勝戦の日に行ってきました。

優勝したのは尾嶋一広 選手でした。

今回の撮影の中では唯一の高速シャッターを使った瞬間で1/640秒で撮影しています。

 

あとは低速シャッターが続きます。

1/8秒より早いシャッター速度の掲載はありません(笑)

 

早速1/8秒の流し撮りから。

まずは彗星流し。

 

続いてがズーミング流し2枚。

2枚目は金属のナニかを絡めて撮ろうとして見事に玉砕。

 

こちらは12Rの時に撮影。優勝した尾嶋選手の独走状態ですね。

 

4枚しか採用できるのがなかった…

つまり…1/8秒は高速シャッター!

 

次が1/5秒での流し撮りです。

 

こちらはズーミング流しを活用しつつ、複数艇の絡みを期待していました。

思ったように撮れたような、撮れなかったような複雑な感想。

 

この3枚目は明らかに失敗した…。

前3艇、後3艇の良い形でバックストレッチを進んでいたのに…。

 

こちらは悪くない気がするんですが、ボート間が離れすぎてしまっている。

お団子状態を撮るには1周目に賭けるしかない。

 

これはスタート展示の時に撮影した1枚。

もう少し1-3号艇が外側に寄ってくれないかな?と少し思ったり思わなかったり。

 

勝戦の時は良い感じに密着してくれました。

納得できていない1枚だけど…。

 

そのまま1マークの突っ込み。

良い感じの躍動感だけど、70mmだと少し狭かったかな。

あと見るところがとっ散らかる。

 

2マークの立ち上がり。

なんでもかんでもズーミング流しすればいいってもんじゃないぞ!っていう感じの、ある意味良い作例(笑)

 

最後に1/3秒!

 

1マークのターン中。

このバックショットでの撮影が好きです。

 

バックストレッチのシンプルな流し撮り

 

とまぁ、結構楽しみながらあれやこれやと試していました。

帰宅したときは絶望しましたね。

フォトコンに出せる写真がない…と。

 

どうにかこうにか1600枚の中から1枚を探し出して応募にこぎつけることはできました。結果が楽しみです。

 

過去のボートレース戸田での撮影はこちらから。

ボートレース戸田 カテゴリーの記事一覧 - カメラと酒、時々クルマ

 

ポチっと押していただけると喜びますが、特に気にはしていません(笑)

LeofotoのMPQ-404Cを購入した!

LeofotoのMPQ-404Cのレビュー記事は少ないので良いところと気になったところを書きますよ!

 

MPQシリーズはLeofotoの中では防水を謳っているシリーズになります。

届いたその日は雨天でしたけど、実際に使う日は晴天だという。

 

防水シリーズなのでナット部は特徴的です。

 

元々持っていたMP-284Cとは雲泥の差です。

 

実際に握ってみた感じは指が余っているように見えますが、太いです!

画像

 

箱にTripodって書かれていたので、間違って三脚を買ってしまったのかと…。

画像

 

一脚そのものの気になった所としては持ち手の部分のクッションが薄くなったことでしょうか。

 

付属のケースは良かった!

 

足側ではなくて、雲台を付属する側のこのチャック。

 

チャックを開くと伸びるんです!

 

そうすると一脚に雲台を付けててもケースに収納することが出来るんです!

 

うーん…雲台が小さい(笑)

 

ついでに購入したのがSC-70という石突。

 

換装した実際の感じがこうなります。

 

可動域を重点的に見ていましたけど、この石突を室内で使ってみた感じは好印象でした。

 

唯一の!

欠点!

雲台を付けた状態で!

SC-70を付けると付属のケースに!

入らない!!!

 

これだけは改善を願いたい。

一脚ケースが無料でついてきているのでそこまで強く文句は言えませんが、使ってみると不満なものです。

 

さて…と。

ここからは余談です。

 

何故、今回MPQ-404Cにしたのか!

ここは重要なポイントだと思います。

 

理由:ノリと勢い!

 

検討段階でこういう表も作っていました。

、「段数 5 5 4 5 収納高 [mm] 560 526 580 495 545 473 型番 GM4552L - -405C -404C MP-365C MP-364C -325C 今使っている MP-284C GM4542 全伸高 [mm] 1900 1850 1800 1755 1700 1650 4 5 4 530 4 1650 580 1590」というテキストの画像のようです

 

ここで注目したポイントは全伸高でした。

 →全伸高だけ見ると自信の身長(約180cm)も含めてGM4542は候補から外れました。

次に段数。

 →今まで使ってきた一脚が4段だったので5段や6段にすると伸ばすのが面倒になりそうという懸念がありました。

リストには挙げていますが車移動が多いので収納高という点は考慮しませんでした。

そしてリストに挙げているメーカはLepfotoとGizzoだけの二社にしています。それ以上に手広く一脚を販売しているメーカを調べると疲れてしまうので。。。

 

元々使っていたMP-284Cも特に不満はなかったのですが、防水を謳っているMPQシリーズが気になりました。

 

雨天の中の撮影もそうそうないんですけど…。

MPQシリーズだけに絞ると40mm径の4段と5段、32mm径の5段しか選択肢がなく、5段はメンドクサイ!ってことでMPQ-404Cを今回チョイスしました。

 

ただチョイスする前に、事前に新宿のヨ〇バシへ一脚を見に行ってきました。

そこではMP-365CとMPQ-325Cに触れることが出来ましたが「36mmの一脚太いな。32mmが手のサイズ的にはベストだな」と感じました。

ぶっちゃけMPQ-364Cが存在していれば本当に良かった!

こういった各太さの一脚の良し悪しを確認したうえで今回は40mmの一脚を購入しています。

なので、ノリと勢いなのです。

 

ここからは実際に使ってみた感想。

9/21にボートレース戸田で撮影機会が丁度良いタイミングであったので、そこでのデビュー戦となりました。

約180cmの私ですと脚を2段分伸ばすと、少しだけ屈むだけでファインダーを覗けたのは嬉しい誤算でした。

ベストの長さは一番細い脚を4cmくらい伸ばすとベストな高さ。

 

石突のSC-70の可動域は、直立状態を90度とすると、50度くらいまでは寝かせられました。45度!って言うと少し盛った感じになってしまうことと、地面と接地している面が少し浮き出します。

 

石突の形状が今までと変わってしまったので、少し不慣れな部分があると感じています。今後、使い込んでいくことでそこは解消されるでしょう。

 

トイレで手を洗っている時に立てかけていた一脚とその上に乗った機材が倒れまして…

レンズフードが壊れましたwwwww

私の不注意なので一脚のせいではありません。

Nikonの180-600mmのレンズフードはアマゾンで8000円…。

高い買い物がついてきました。

 

冒頭にも書きましたが、40mmは太いです。

店頭で触れる機会があるならば一度触って、握ってみてから判断してください。

皆既月食2025!

私の撮影としては2018年以来となる皆既月食

今回のは2025年9月8日の26:30頃から27:30頃までのイベントでした。

 

…。

 

おせーよ!

 

前回の時の様にもう少し早い時間帯でお願いしたい。

28:30頃に寝て若干寝不足でした…。

 

 

今回は遅い時間帯ということもあり、撮る気はなかったんですけれども…。

起きていたら仕方ない。

 

Twitterで設定の目安はお勉強済みだったので、せかせかと三脚を立てて望遠レンズを担いで早速撮影。

(f/6.3、1/640秒、ISO200)

 

普段の三日月とか半月とかとは違う欠け方をしているけれど、なんだろう…。

この、ただ月を撮りました感。

 

(f/8、1/640秒、ISO200)

 

こっちの方がピントは合ってますけど…。

 

そもそも論として、事前学習していた設定がアカンのではなかろうかと。

その場で刻々と動く月を見ながらあーでもない、こーでもない!と設定を変えること約10分。

 

ようやく撮れた「私が思い描く月食」。

(f/8、1/100秒、ISO800)

 

少しシャッター速度を落として、ISO上げて♪と、明るい方向の設定に持っていきました。

 

こちらは同じカットでインスタ用に縦構図にトリミングした1枚。

 

ほぼ赤色化した月。

ピントが合ってねぇ!

(f/6.3、1/5秒、ISO25600、露出補正-1)

 

露出補正-1を入れて撮影したのは少しアンダー寄りにしてシャッター速度を稼ごうって思いでした。この選択が正解なのかは分かりませんが。

もう一点はモニターに顔を近づけてマニュアルフォーカスでピントを合わせていましたけど、今一つピントが合っているか分からねぇ!って状態でした。

 

撮影後に私は気が付きました。

 

そもそも、私は老眼じゃん!

近づけば見え辛くなるに決まってるじゃん!

 

7年前は老眼ではなかったのですっかり失念。

 

別カットの縦構図バージョン。

(f/6.3、1/5秒、ISO25600、露出補正-1)

 

前回の撮影から成長したか?と問われると、答えに詰まりますが、それとなく撮れたのでヨシ!

次回は2026年の3月にあると聞いていますが、今回よりも角度が高い位置になるようですね。

時間帯を調べていませんが、リベンジしたいと思います。

流し撮りの練習にボートレース戸田に行ってきた(サッポロビールカップ)

暑い暑い8/31にボートレース戸田に行ってきました。

今回行った目的は流し撮りの練習。

 

9月に開催されるタムロンカップでフォトコンがあるので、この時期の太陽の入り方を今一度確認しつつ効果的な流し撮りを模索するのが目的です。

下の画像は2024年のモノになります。

 

今回の練習に伴い、LINEのオープンチャットで知り合った方にもお声がけしてみました。

私は3Rに間に合う11時過ぎには会場入りするつもりでした。

なんか雲行きの怪しい1文だと感じたあたなは優秀!

私のブログをよく読んでいる証拠!

 

寝坊した。

 

何を言っているか分からねぇと思うが(ry

気が付いたら12時を回っていた。

急いで着替えて向かった。

7Rが始まる13:30に着いた。

意外と早かったと言われましたが、戸田まで60分もあれば着きます。

地面に正座している私の写真もありますが、そちらの掲載は割愛。

一瞬だけ4人集まりました。

Z8が2台にα1系が2台。レンズは仲良く70-200mm。

 

ひょひょひょいと撮影した流し撮り

適当にND32を付けて、CPLフィルターを着用しています。

(シャッター速度:1/10秒)

 

(2枚ともシャッター速度:1/3秒)

 

こちらはCPLフィルターの効果を実感できるかなと思い空を入れてみたものの、良く分かりませんでした!

(2枚ともシャッター速度:1/3秒)

 

NIKON使いの方から「Nikon Z TELECONVERTER TC-1.4×」を1レースだけ借りて高速シャッターで撮影してみました。

ノートリでここまで寄れるの凄い…

600mm×1.4倍レテコン×DXクロップ1.5倍=1260mmで撮影。

F値は解放の9。

(シャッター速度:1/1250秒)

 

こちらは少しトリミングしました。

目までバッチリ!

(シャッター速度:1/500秒)

 

こちらはお遊び気味に撮影した1枚。

シャッター速度は1秒!

シャッターボタン押してからの1秒って長いんだ…って思いながらレンズを振っていました。

ブレは比較的抑えられていて、ピントもしっかりしているのでアリかなと思っています。

(シャッター速度:1秒)

 

もう一つ撮っていて感じたのはこのシャッター速度1秒はボートレースだから撮れた設定だと思っています。

カーレースのような目の前を100km/hオーバー、ホームストレートであれば300km/hにも達する被写体を1秒で撮影したら、撮影可能範囲を突き抜けて1コーナにまで達していそうな勢いである。

 

2マークの正面を流し撮り

個人的には苦手である。

なんかどうやって撮ったらいいのかイメージが固まっていない。

(シャッター速度:1/2.5秒)

 

(シャッター速度:1/3秒)

ここまで載せてきた写真と趣向を変えてみたけれど…

なんかしっくり来ていません。

(シャッター速度:1/2.5秒)

 

戸田でのホームストレッチの写真は難しいなぁ…

一度6艇揃いの一枚を撮ってみたい。

(シャッター速度:1/10秒)

 

背景の流れ方から、これは手持ち撮影。

(シャッター速度:1/3秒)

 

3号艇を撮るときは気を付けろ。

ウェアの色がガードレールの色と一体化するぞ!

(シャッター速度:1/3秒)

 

こちらはボートレースのようなナニか。

よくこれを載せようと思ったなと自分でも思いますが、こういうお遊び要素もたまには必要。

(シャッター速度:1/3秒)

 

これはSimple is the bestな1枚。

(シャッター速度:1/3秒)

 

バックストレッチで6艇揃いは…難しいかな…

24-120mmのレンズだったら撮れなくもないけれど、1艇1艇が米粒サイズになってしまうのが難点。

(シャッター速度:1/3秒)

 

秦選手の傘を持った人が居て「邪魔だな」と思いながら前ボケに使わせていただきました。この1枚については改善の余地あり。

(シャッター速度:1/10秒)

 

これもSimpleに撮れているけれど、背景に面白味がないかな~…。

(シャッター速度:1/10秒)

 

最後、良い感じに西日が射しこんでいたので12Rは流さずに止めました。

(シャッター速度:1/640秒)

秦選手は1艇だけ写ったカットも。。。

縦構図にトリミングしてしまうのもあり!

(シャッター速度:1/500秒)

 

(シャッター速度:1/1250秒)

 

(シャッター速度:1/1250秒)

 

ありがとう!1-4-2!

4-1-6と4-3-5は少し穴狙いで買いました。

本線が1-4-2と1-4-3で時点で4-1-3でした。

吉田選手の2号艇の時の結果が芳しくなかったので4-1-xでは外しました。



 

という訳で優勝した秦選手。

おめでとうございました!

 

今回載せていないカットもあり手ごたえのある流し撮りの練習になりました。

またご一緒させていただいた方にも少しばかり…本当にミジンコレベルですが教えられたのかなと思っています。

でも、寝坊したのでもう幹事はやりません。

 

個人的な感覚として戸田は1/10秒や1/3秒、1/2.5秒が比較的流しやすいと感じています。

過去には1/30秒とか1/5秒が多かったですが、今回の手ごたえでアップデートされた感じです。

 

高速シャッターはファインダー内に舟を捉えてシャッターを押すだけなので光の入り方を考えていればどうにでもなる!って考えています。

 

過去の戸田での撮影はこちら。

SIRUIのL-10という雲台を購入した話。

先日のHAAS F1のTPCに行った際に壊れてしまった一脚で使用していた雲台。

MoneyGram HAAS F1 TEAM 『Testing of Previous Cars』に行ってきた! - カメラと酒、時々クルマ

 

代わりの雲台を購入しないと不便で仕方ない…。

ということで、Amazonの奥地を彷徨って見つけ出したのがSIRUIのL-10という雲台でした。

 

 

外観です。

青いノブが印象的なデザイン。

 

底面と上面。

水準器がついていますが一脚用の雲台として購入しているので、ぶっちゃけ使いません。なくてもヨシ!

 

ここからは一旦思い出。

元々使っていた雲台はMENGSのVH-10というものでした。

 

Amazonはいつ購入したかというのも分かって便利ですね。

購入履歴から1年4カ月で壊れたようですが…。

 

冒頭に載せたFSWで撮った1枚のように改めて撮影しました。

3パーツに分かれています。

 

このプレートをネジで締め上げれば直るって話なんですが…。

 

ネジ穴がバカになっていました…。

 

プレートと本体と言えばいいでしょうか?

そこのネジがちょいちょい緩くなっていたので増し締め増し締め増し締めだぁ!ってやっていたせいでネジ穴が悲鳴を上げて、一脚そのものを落としてしまったときに「もう無理…」と諦められてしまったようです。

カメラを付けた状態で壊れたわけではなく、自分の不注意で壊れたのは良しとします。

直せないか少し考えましたが諦めました。そんなことを考えている暇があれば、新しいのを買った方が良いです。

 

まぁ悪くはなかったと思っています。

L-10の方が安かっただけです。

 

さて、新しく購入したL-10とVH-10の違いです。

構造的に同じにようになることは理解するけど…VH-10の取り付けられなくなったプレート部を差し替えて、ノブの色を変えただけだろ!って思いが強いです(笑)

 

L-10とVH-10を比べたときの感想

・上下方向の首振りはL-10がヌルっと動くのに対して、VH-10は少し引っかかりが感じる

・水平の0度の位置がVH-10はズレている。L-10はそこまで見ていないけど過度な期待は禁物か?

・クランプの締め付け感は優位さ無し

 

VH-10が壊れて今回の買い直しに当たって別に雲台が欲しかったわけではないんです。

使用しているレンズの三脚座にアルカスイス互換プレートを使っているので、その締め付けをできる雲台(雲台プレート?)であれば別に良かったのです。

 

AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II に使っているプレート

Zマウント用のプレートとして販売されていますが、Fマウントの70-200/2.8Gでも使用することが可能です。

 

NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRで使用しているプレート

 

そこで知人に紹介していただいたのがこちらのプレート。

 

実際のところ、この雲台プレートでも問題なかったんですが…

実際に雲台にクルクル回して取り付けて、アルカスイス互換のプレートが付いたレンズを載せてロックレバーを締めると…

何ということでしょう。雲台プレートが一脚から外れる方向で緩んでいくではないですか!

このタイプのロック機構を備えた雲台プレートは注意が必要かもしれません。

お値段は3000円台と安かったので上手いこと使えれば儲けものでしたが、久々に失敗したという結論を出さざるを得ない買い物でした。

 

L-10やVH-10に対するレビュー記事がなかったので今回まとめてみました。

L-10のデビュー戦は31 Aug, 2025になります。

この記事を書き上げた翌日です。

何事もなく終えることを祈っていますが、まぁ今まで使ってきたVH-10と製造元自体は同じのような気がしているので大丈夫でしょう。

MoneyGram HAAS F1 TEAM 『Testing of Previous Cars』に行ってきた!

掲題の件、8/7に行ってきました!

今回の投稿は45枚の写真を載せますので、そこそこのボリュームが出ます。

 

事の発端はこちらのpostだったかな。

 

有給休暇の申請をお忘れなく!

私の勤め先は8/7は有給を使いましょう!という日なので、丁度良かったです。

実際に休めるかどうかは業務次第って部分もありますが…

 

とりあえず急いで取った定宿。

6500円くらいで安かった!

この時はまだいけるか分かっていませんでしたが…。

 

まぁ、何とか8/6までに業務の区切りもつけることが出来たので、喜んで御殿場のビジホに向かいました。

 

前日にはしっかりとタイムスケジュールも公開されていて「ここまで全力出すんか…」と思っていた。

 

8/6は行けなかったので、ちょいちょいと適当なハッシュタグを入れて、画像検索をしていた。

F1マシンと言えばスキッドブロックから発せられる火花だと思っていた。

なので、その火花を撮るべく、どこの場所で撮れるかを全力で検索していた。

結果として、どこで撮れるか分からずに当時を迎えた。

 

前泊して意気込んだところで私が起きたのは8時。

そこから急いで準備して、ギリギリ9時に間に合ったという感じです。

 

その日のうちにはもう二度と来ないであろうグラスタからの撮影をまずは楽しみました。冒頭に使った写真もそうなります。

 

平日なのに人が多いな、ピットビル!

 

一発目の走り出し。

左側に熱田さんも写っています。

 

イニシャルDの看板と絡めたろ!と思って撮った1枚。

やっぱり人が多いですねw

縦構図でトリミングしても面白そう。

 

モニターと絡めるのも定番と言えば定番。

 

この後に雲台が壊れました。

ネジ穴が切れてしまっていたのでもう絶望しかありませんでした…

 

気を取り直してというか壊れたものはどうにもできず、今回は脚立もしっかりと持ち運んでいたので、TGRコーナーから撮影スタート!


そのままコカコーラの侵入のバックショットを撮ったり。

 

この後、気が付いてしまいました。

ペットボトルホルダーに付けていた一脚から必要なパーツが無くなっていることに…。

雲台が壊れても一脚直付けで活用することはできますが、一脚から必要なパーツが無くなったら絶望しかないというか、ただのゴミですわ…。

 

その後もゴミを持って撮り歩いていました…。

100Rに向かう後姿。

 

コカコーラコーナーに向かうマシンを撮って思った感想は「意外と底の隙間が空いているんだな…」でした。

 

午前中は100Rの入り口辺り~100Rで撮影していて終わりました。

似たような写真が続きますが、うおおおお!って一枚も撮れています。

 

撮影タイミングは全然違いますが、似たような写真となった構図。

車両の位置が異なっているのがポイント。

 

コカコーラでの定番カット。

 

100Rを70mmの少し引きで撮影。

24-70は雨模様だったので車に置いていった!レインウェアを優先したのでリュックに入らなかったんです…。

 

この1枚はピントが合っていたという理由で現像した記憶。



そして!

そして、ついに!

念願の火花!

もう、これを撮れた時に今日は帰ってもいいかなと思いました。

ちょっと火力が弱い火花ですが、情報が一切中で運良く撮れたので非常に満足しています。

というか、本当に火花散らしている写真の情報がなかった…。

 

そんなこんなで終わった午前中のSESSION。

変わり果てた姿の一脚のパーツを見つけてきました。

 

一脚として活用することはできるようになりましたけど、結局使うことはなく手持ちで頑張りました。

 

お昼ご飯はクレインズガーデンが44組だったので、”道の駅ふじおやま”まで行って金太郎パワー丼なるものを頂きました。

中央道の談合坂SA下り線のすた丼屋よりもさっぱりした味付けで美味しかったです。

のんびりしすぎてて、午後のSESSION開始に間に合わなくなりそうでしたがw

 

さて、ここから後半戦です。

 

まず向かったのはピットロードの入り口箇所でした。

とはいうものの、ピットロードにいつ入ってくるかなんて分からないのでまずはホームストレートを走る状況を流していました。

 

ホームストレートを過ぎた後は約80秒間の暇が発生するので、ダッシュでアドバンコーナーを撮影できる側に移動したり(笑)

この2枚はパドックエリアから撮影しています。

その下の一般的なアドバンの撮影ポイントだったらもう少し楽だったんですけどね…

 

そして、入ってくるピットロード!

一回のチャンスで撮って、次のスポットに移動しました。

ここで何周も張り付いているわけにはいかない!

 

次はピットビルに移動しました。

ここも時間をかけていられないスポットなので、私が思う要所だけを撮影して撤退しています。

ピットビルで撮影していた時に右側(1コーナー側)をチラッといたときに知り合いがいましたw

 

ピットに入ってきた直後の作業中

 

ピットから出ていくときの1枚。(ガッツリトリミングしています)

 

ピットロードを走っている時。

 

ホームストレートを爆走中!

 

ピットビルで撮影した後にパドックエリアを歩いていたらたまたま配っていたトークショーの参加券。

行くかどうかはわからないけれど取り合えず貰ってきました。

2枚!

1人で2枚貰った理由は後述…。

画像

 

後半はまず13コーナへ車で移動しました。

13コーナーで休憩していれば、そこから近いエリアの撮影ポイントへ移動出来て便利ですからね。

 

まず向かった先はダンロップコーナーのアウト側。

ここは脚立がないと少々撮るのに難儀する場所。

 

シンプルな流し撮り

 

ゴリゴリにトリミングしてドアップ感を演出してみたり。

 

シケインを駆け上っていく様も良い感じになりました。

 

平日木曜日の開催だったにも関わらず、シケインのイン側の人の多さ。

 

少し移動して、シンプルな流し撮り

 

少しは遊んだショットを撮りたいと思ったので、1/3秒で少し撮りました。

ブログに使えるかなって感じのショットが残せたので良かったです(笑)

 

13コーナーの立ち上がりをシケインのアウト側から望遠で。

 

最後はシケインのイン側からスープラコーナー流しで終わりかなぁと考えていました。

結果、シケインのイン側で力尽きました。

 

富士山バックで撮りましたが、富士山?どこ?ってなる1枚。

 

以前、観戦している方を前ボケに使っている写真を見かけたことがあったので、真似てみました。

「これじゃない!」って感想で終わりました…。

精進あるのみ!

 

ラスト周回と場内アナウンスがあったときは高速シャッターでシンプルな1枚を。

 

SESSIONの時間としてはトータル6時間。

1日で1台のマシンだけを追い続けるという、マゾの所業。

ほぼほぼFSWの撮影スポットは回り切ったぞ!という達成感。

 

本当に楽しい1日でした!

風も吹いていて、過ごしやすい1日だったというのも大きいです(笑)

 

17:30からはトークショーだったので、その間にちまちまと撮影していました。

本当になんでもない写真です。

 

トークショーが始まるまでの時間で小松さん・平川選手の即席のサイン会・写真撮影会が始まりました。

私は書いてもらうものを持っていなかったので、遠巻きに撮影して終わりましたが、一緒にいたカメラ仲間は白レンズにサインを書いてもらっていました。

 

普段は早く帰りたいの一心で参加しないことが多いのですが、今回は夏休みに突入したということもあり、のんびり帰宅でも良いかってことで参加したトークショー

楽しかった!

 

広々としたスペースで絨毯に腰を下ろすという少し斬新なスタイル。

椅子が用意されているから人数制限がかかっているのかもと思いましたが、そんなこともなく。

 

最後はお土産もいただけました。

参加券2枚貰ったうちの1枚はカメラ仲間にあげましたが、参加できてよかった!と言っていました。

画像

 

Haasの小松さんも”今後もこういう機会を増やしていければ…!”と仰っていたので、次回も開催されることが非常に楽しみです。

次世代のドライバーにとってもいい機会ですね。

(Part.2)第35回グランドチャンピオン at 戸田、5日目準優戦日。

Part.2の今回は1マークでの流し撮りから。

NDフィルターは64を使用してシャッター速度は1/10秒固定です。

最近はシャッター速度優先を多用するようになった気がします。

ピーカンの時のND64は必須!

少し濃すぎて設定が破綻したらISO400くらいまでは普通に上げて流し撮りしてます。

 

 

これは個人的な今後の改善点になるんですが、飛沫にAFが持っていかれて選手・ボートにピントが来ないというのを何とかしたい…。

MFで撮影するしかないか?と思っていますが。

被写体検出もボートだと誤認識させるというのもできないですね…。

 

時系列的にもう少し後半で登場する予定だったカットがこちら。

分かりづらいですが、飛沫に引っ張られている感じです。

 

これはガッツリと水滴にピントが来てました(笑)

 

こちらは大時計の1マークよりで撮ったカット。

悪くはないと思っているけれど、面白味に欠けるかなと思っています。

 

この2枚は水の動きが面白く割と気に入っています。

 

ここからは篠崎選手特集。

対角線と三分割が絶妙にマッチした1枚。

 

待機中の1枚。横断幕を添えて。

スクエアでトリミングしています。

 

2マーク旋回中。毒島選手を従えて。

 

単体カットを2枚。

ボートの角度が違うので、どちらかを選べなかった!

 

再度、横断幕を添えて。

ちょっとぶれちゃった…テヘペロ

 

少しだけ毒島選手。

 

スタート時の全艇を捉えた写真は撮れないと思っている。

180mmだと絶対に無理。

70mmだと手前のガラスが写り込んで、それは私の好みに合わない…。

 

茅原選手、中島選手は9Rだったかな。

シンプルとダイナミックな瞬間。

 

10R前に暇だったので、飛んでる鴨。

 

シールドに映る戸田の風景。

トリミングしすぎて解像感なんてものはないか…も…。

PCモニタで見てると少しザラザラが強いです。

 

桐生選手の舟が全部写って佐藤選手が空いた空間に水しぶきを飛ばしていて飽きがこない1枚。

16:9でトリミングしてます。

 

1-4-5号艇が縦に並んでいる1枚。

ただ、ボカしただけに近いけれど、ゴチャゴチャしたカットは好きです。

 

11R待機中の峰選手。

シールドを上げていたのでレース前のリラックスした表情が撮れました。

 

中田選手は優勝戦初選出を決めていました。

 

12Rの2マークでは6艇綺麗に写った写真が撮れて安堵。

今まで何回か努力していたものの撮れたためしがなかったから、少し嬉しかった。

 

翌日の優勝戦で優勝したのは池田選手でした。

おめでとうございました!

 

土曜日に開催された準優勝戦はそこそこの人が居ましたが、翌日の優勝戦をリアタイ視聴していました。

人の多さが土曜日の比ではなかった。

 

7月の3連休にレディース戦があり、行こうかなと少し検討しました。

土日でFSW開催のSFがあるので月曜日に行くのは体力的にも厳しそうだと諦めモードに入りました…

9月にTAMRONカップがあるので次回はそこか、夏季休暇中のどこかかな~