カメラと酒、時々クルマ

NikonのD750とD5500を使って写真を撮って遊んでいます。へっぽこカメラマンです。

【車】XVで車中泊をしてみるために用意したもの、実際にしてみた感想

XVを購入した理由に「車中泊がしたい」という理由があった。

しかし、検索をしてみてもXVで実際に車中泊をしたという経験によるブログが見つからず、主にマットの宣伝によるものだった。

今回のGW10連休に富士スピードウェイで開催されるSuper GT 第二戦に向けて車中泊グッズを集めてみた。そして、それらを持って実際に車中泊をしてみたので、感想をツラツラと書き連ねておこうかと思う。

 

 

車中泊グッズを集めてみたと言っても、主な購入品は寝袋とマットである。

で、実際に設置してみた感じがこちら。

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パッと見は悪くなさそうである。

出かける前に若干ワクワクしていた。早く寝てみたい、と。

ぶっちゃけアパートの駐車場で寝ることも考えたが、ご近所さんから変な目で見られそうだったので、それは実行に移さなかった。

オレンジ色の寝袋はmont-bellで購入したファミリーバッグ#1である。

モンベル | オンラインショップ | ファミリーバッグ #1

 

一般的には封筒型と言われるタイプで対寒性能はそこまで優秀ではない。

リンク先のモンベルの公式サイトを見ていただければ分かるが、「コンフォート(快適睡眠)温度は-1℃~」となっているが、実際に店舗に赴いて店員と相談した。その結果は記載より+5℃がコンフォート温度として見てもらえると良いと言っていた。

実際に車中泊する富士スピードウェイの気温を見ていると、大体が8~12℃程度となっており、#3のファミリーバッグではコンフォート温度が7℃~となっており若干心許ない思いもあり、#1の方を購入した。

 

その他にはリアシートを倒した際にフロントシートのとの間にできる隙間の処理である。

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こちらは元々洗車道具を入れていたBOXを置き、その上にDAISOで購入した300円のクッションを二段積みして、使わなくなった枕を置いてみた。

枕の下に見えるシルバーのマットはこのようになっている。

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こちらのマットはこちらの商品を購入した。

THERMAREST(サーマレスト) マットレス クローズドセルマットレス リッジレスト ソーライト R値2.8 シルバー/セージ レギュラー 30207 【日本正規品】

 

こちらは知り合いに勧められて購入に至った。ただ、サイズ感がいま一つ分からず、183cmを購入したが、そこまで失敗したサイズでもなかった。

実際に敷いてみると少し余る感じがするけど、自分の身長が約180cmあるのでこれ以上短いサイズをチョイスする選択はなかった。その他には196cmのサイズもあるけど、この長さはどう考えても長いので選択肢には出なかった。こんなもんかなって感じである。

 

他には運転席の後ろに吊り下げたランタン。

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これは寝る際の明かりとして活用。割と明るくて便利です。

 

あとはドアポケットに忍ばせた、ヘッドライト。

これは夜間に何かあった時の為で、活用されないことがベストです。

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リアシートを倒した際にできる約40mmの段差を埋める写真は撮り忘れたので、今後の中でこの記事を更新できればいいかなと思います。

 

で、実際に寝てみた感想。

①ちょっと硬い(笑)

リアシートを倒して、その上にシルバーのマットを敷いただけでは硬い。こちらは今後改善していかないと快適性は得られない。

②あと、180cmの身長が寝るには、XVは短い。

ラゲッジルーム内で真っ直ぐに寝る予定が足を伸ばして寝るために、対角線上に体を設置していました。これでは荷物を置くスペースが潰れてしまいます…。

③二段積みしたクッションの安定性が悪く、枕が落ちることがあった。これでは安心して眠りにつくこともままなりません。

④死ぬかと思った。

初日の前泊は殆ど寝られなかったので特に何も感じることはありませんでしたが、二日目に疲弊しきった状態で爆睡をしたら、朝日が上がってきた9時頃には窓を閉め切っていた室温が高くなってきていて、熱中症になるかと思いました。

 

次回の車中泊は11月の予定なので、そこまでには改善していきたいと思います。