カメラと酒、時々クルマ

NikonのD750とD5500を使って写真を撮って遊んでいます。へっぽこカメラマンです。

【車】XV納車から一ヶ月乗ってみて思った9つの事。

徒然なるままにひぐらし

XV納車から一ヶ月経ち、その間に乗ってみて思ったことをツラツラと書き殴ってみようと思います。写真は過去に使用したものを再掲するというやる気のなさになります。

f:id:watnainai:20190311231750j:plain

 

まずは良かった点

出だしからいきなりネガティブになるのも、読む気を無くすと思うのでポジティブに行きましょう。

1.思いのほか燃費が良い。

あくまでもこの感想は遠出したときに限られるものとなりますが、高速道路でタダタダ走るだけならリッター15kmくらい走るので60リットルタンクで空になるまで走れば900kmは走ります。50リットルでも750km。55リットルなら825kmとなり、佐野から姫路まで給油無で走破できる計算。

f:id:watnainai:20190311234246j:plain

同条件のハイブリット車なら軽く1000kmは超えてくるでしょうけど、エンジン音をBGMに走るというのも後何年できるか分からないので、楽しめるうちは楽しんでおこうという算段です。

但し、リッター15kmの走りを得るにはオートクルーズコントロール(ACC)を使用した巡航時のみとなります。当然といえば当然ですが、街乗りのみだけですとリッター10km程度になります。

 

2.ACCの設定速度には難有。

また、ACCの設定は114kmが最高速度となるため、走行車線を走るにはすぐに前方車に追いつきアイサイトの働きにより、前車の速度に追従し気が付いたら90kmまで減速していたなんてこともあり、若干ストレスが溜まります。

しかし、114kmで追い越し車線を走るには少々物足りない速度になります。

個人的に東北道の三車線区間を走ることが多いですが、各走行車線の速度は次のようになっていることが多いです。

・第一走行車線:約80~90km/h

・第二走行車線:約90~110km/h

・追い越し車線:120km/h以上

このような速度分布となっている高速道路をACC巡航の114km/hで走ると、第二走行車線で前方車に追いついた時は追い越さざるを得ませんが、120km/h以上で走り抜けていく追い越し車線に車線変更をするにも少々躊躇われます。そういう場合はタイミングを見計らって、追い越し車線の走行車両が切れた時にヨイッコイショといった感じで追い越します。

若しくは、ACC巡航状態からアクセルを踏み込んで120km/hの流れに逆らうことなく合流することになります。その後、前方車を追い抜いた後に走行車線に戻ってアクセルから足を離せば、再度設定速度でのACC巡航に切り替わります。

一時的に燃費を犠牲にしますが、こればかりは仕方がないかなと思っています。

 

3.加速性能は期待以上。

f:id:watnainai:20190312000939j:plain

過去の記事では次のように書いたことがあります。

走るのも楽しいんですけど、インテリジェント(I)モードでターンパイクを駆け上がるのは厳しいですね。

次回はスポーツ(S)モードで上ってみたいと思います。 

Iモードは街乗りや郊外の幹線道路なんかを走る際には低速から高速までトルクを感じるドッシリとしたコンフォートな走りとなり、これはこれで乗っていて不満が無いです。

しかし、先述の通り走行車線から追い越し車線へとスムーズな合流をしようとするならば、Iモードでは加速性能が悪く思い描いた加速が出来ません。

そこへ颯爽と現れるSモード。

アクセルを踏み込んだ瞬間に一気に5000回転まで回り、一気に追い抜く性能を持ち合わせています。

SUVでありながら、何気に速い車だと思います。

 

4.簡易車中泊が可能

河津桜を見に河津に行った帰りだったか、朝早く疲れたのか急な睡魔に襲われてSAでちょっと寝ようかなと思いました。

シートは電動リクライニングで倒すのもメンドウなので、後部座席に寝るという事をしました。私は身長180cmで平均より少し高めの伸長ですが、XVの後部座席に横たわって膝を曲げて何とか寝られるだけの車幅は持ち合わせています。

f:id:watnainai:20190316224633j:plain

ただ、若干シートが狭いというのは否めず、寝ている最中に座席から転げ落ちないかと言う不安もありましたが、結局1時間の睡眠ではそんなこともありませんでした。

本来ならば後部座席のシートを倒してラゲッジルームを活用した睡眠をするのが一般的なのでしょうが、こちらはその内試してみようと思います。

 

5.剛性が強い

一回しか試乗しないで決めたXVで、2.0iSという18インチホイールを履いた車両を選んだわけですが、思った以上に高速走行中に路面の凹凸を拾います。17インチホイールの2.0iLだと乗り心地が違うんでしょうが、乗り比べていないのでその辺は分かりません。ただ、本当に酔いやすい人なら、すぐに酔うんじゃないだろうかって位に固い揺れ方をします。サスペンションのせいかとも疑いましたが、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用された事による影響が大きい気がします。

購入を考えている人は、しっかりと乗り比べをしてみてから決めた方が良いかもしれません。

 

6.皮シートは良く滑る

一度は憧れを持つであろう皮シート。低反発クッションを敷いているせいかもしれませんが、滑ります。

皮シートにするとシートヒータが付いてきますが、殆ど使いません。

憧れで選択したので、後悔はしていませんが、カーブの多い山道を多く走る人は選択肢にあげない方が良いと思います。

皮シートにすると夏場が暑いと聞きますが、夏場に乗っていないのでそこらへんは現時点では分かりません。冬場は冷たいと聞きますが、お尻は低反発クッションのお陰で冷たいと感じることはなく、背中に関してはダウンジャケットを着たまま運転してるので温かいです。

参考にならない感想でゴメンナサイ。

ただ、雨天時の乗り込みに対しては少々気を使います。皮は水に弱いですからね。これからガンガンアウトドア的に使おうとしている自分にはミスチョイスだった感じは否めません。

 

7.フロントガラスの撥水処理

現在は全車種にアイサイトが標準装備となっていますが、フロントガラスに対してガラコ等の撥水処理は行わないでくださいと言われています。理由としては撥水処理によって玉となった水滴がアイサイトの性能に及ぼすことが原因らしいです。しかし、アイサイトを補助ツールとして普段から活用し、雨天時の走行においてしっかりと安全を確認する癖があるような人であれば撥水処理をしても問題ないように思います。

実際、一カ月点検時にディーラーでその辺について聞いてみましたが、別にいいですよと回答が貰えていますが、やはりここは自己責任になるかと思います。アイサイトが正常に動作しなくてハンドルが急にきられるようなことが無いので、やはり自己責任になりますが個人的には撥水処理を個人で行っても良いのではないかと思います。

事実、私はガラコを塗りました。雨天時のストレスから解消されました(笑)

 

8.リアが滑る

これは初体験だったので、リアが滑った時が物凄く驚きました。

f:id:watnainai:20190317010831j:plain

しかも滑ったのは晴天時。

先週の土曜日にドライブがてら都内の方をプラプラと走っていましたが、その際に首都高S1の上りから首都高C2の池袋方面へとアクセスする江北ジャンクションでの出来事でした。前方車次第ですが江北ジャンクションは60~80km/hで駆け抜けられるジャンクションだと思います。普段からそれくらいの速度で走っていたので(オイ!!)、XVに乗り換えた今回も同様に駆け抜けようとしていましたが、道路の継ぎ目の金属部分を後輪が過ぎようとしていた時に"外側に滑る現象"が発生したわけです。

後輪駆動の車両なんかはリアが滑りやすいとは聞いていましたが、4WDでまさかと言う想いもありました。よくよく考えたら4WDも後輪が駆動しているので、滑りやすいのだろうという結論に行き着きました。

後輪も駆動するタイプの車は初めてだったので、今回の驚きは忘れないでしょうし、雨天時の運転なんかは特に気を付けていくと思います。

 

9.ナビゲーションシステムについて

DIATONEナビは使い勝手の悪さを感じることがありますが、ナビで行先を設定して運転することがほぼほぼ無いので特に気になりません。ナビなんて飾りです!

むしろ、スピーカーをちょっとだけ良いものにして良かったと思うくらいに音は良いです。

f:id:watnainai:20190317012154j:plain

最近、ipodを認識してくれないことが増えてきたので、どこに原因があるかを早急に探りたいと思います。取り敢えずipodの純正ケーブルに問題が無い事だけは切り分けられました。

 

と、まぁツラツラと思ったことを書き殴ってみましたけど、そんなにマイナスのイメージではなく成功だった買い物だと個人的には思っています。

f:id:watnainai:20190317012732j:plain

 

最後に。

COMTECのレーダー探知機を付けました。

706Vという最新型です。一世代前の705Vでも全然問題はないと思っていましたが、706Vのほうが安いかったので、そちらにしました(笑)

地方に行った際に便利なんですけど、覆面パトカーに対しては全く効果ないので気休め程度にしかなりません。

f:id:watnainai:20190317013646j:plain

 

お酒を飲みながら書いていたので若干のグダグダ感は否めません。

f:id:watnainai:20190317013843j:plain