カメラと酒、時々クルマ

NikonのD750とD5500を使って写真を撮って遊んでいます。へっぽこカメラマンです。

【お酒】第一酒造の厳選会に参加

佐野市にある第一酒造(代表銘柄:開華)で開催された厳選会に参加してきた。

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第一酒造で開催されている厳選会は使用している米や精米歩合等を伏せられたお酒を利き酒し、投票によってこだわりの厳選酒として販売される。一回目の投票で5種類から2種類に絞りこまれ、二回目の投票で一番人気を選ばれる。

厳選会に関するお知らせ(蔵のページ)

第一酒造 開華 | 「厳選会」開催

一番人気のお酒は下の写真のラベルで販売されるようだ。

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まずは社長の挨拶から。

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実際に利き酒をする場所。

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仕込み水。これが一番美味しかったという噂もある。

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私が勝手につけた順位はNo.1:4位、No.2:1位、No.3:2位、No.4:5位、No.5:3位である。なので一回目の投票にはNo.2とNo.3を選んでいる。

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 一回目の投票結果の開票状況。

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決戦投票はA・B表記。

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最終的に選ばれたのはAだった。私が投票したのはBの方。

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一回目の投票で選ばれたのはNo.2とNo.3。No.2に至っては圧倒的な得票率だった。

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最後の発表ではAにNo.2を割当て、BにNo.3を割当てたようだ。

そして私は、一回目ではNo.2を一番美味しく感じ、二回目ではNo.3を美味しいと感じ、それぞれ投票していた。

個人の意見だが、ブレている。

このブレは試飲時のお酒の温度に関係していると思っている。

一回目は若干常温に戻っている状態で試飲していた。準備している間に温まってしまったのは仕方がないことである。二回目はキンキンに冷えていた。

キンキンに冷えた状態で、さらに当日の気温では個人的にNo.3が良かったと感じた。

試飲した感想

No.2は口の中で味が広がり、万人受けする美味い酒なのは私もすぐに分かった。

No.3は喉越しスッキリでキリッとした飲み口だった。THE・夏酒といった所だ。 

 

 

各お酒の精米歩合酵母などを詳細に記された紙も配布されたが、今回はその情報を載せないでおこうと思う。

今回選ばれたNo.2のお酒の販売については下記を参照。

販売開始日:7月5日

容量:720ml

価格:1500円(税抜)

 

 私は取り敢えず4本抑えた。

販売日が待ち遠しいが、平日は仕事で買いに行けないので、購入できるのは7月8日が最速となりそうだ。

 

今回、一人で参加してみたが中々楽しかったので、来年も参加することが確定した。

【一眼レフ】初めて買った単焦点レンズ

一眼レフを買って、一番初めに買う単焦点レンズはAPS-Cならば35mm、フルサイズならば50mmと言われている。

APS-Cやフルサイズなんかの説明は他をあたってくれ!詳しく書かれている!

ポンチ絵を作成してみたけど、イメージ的には下記のような感じ。

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細かい説明は省略されているけど、黄色がセンサーで水色の楕円がレンズ。

フルサイズで50mmのレンズを使った時とAPSCで50mmのレンズを使った時では被写体のサイズが異なる。APS-Cで50mmのレンズと同等の被写体サイズにしようと思ったら、35mmのレンズとなる。

ちょっと脱線すると、焦点距離が伸びると下の絵のようなイメージとなる。

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一眼レフを使用しているとズームという単語は聞かない気がする。

画角を変える焦点距離を変えると言われるのが被写体のサイズを変えたい時に使われる事が多いと思う。若しくは寄る

画角はこれ。

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焦点距離を変えた図では黒線と赤線の角度が異なっていることが分かる。

 

かなり脱線したが、披露宴あるしってことで単焦点レンズを買った。

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

 

Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S  Micro 60mm f/2.8G ED フルサイズ対応

Nikon 単焦点マイクロレンズ AF-S Micro 60mm f/2.8G ED フルサイズ対応

 

 

何をトチ狂ったのか60mmのレンズを買った。

このレンズをD5500に着けると90mm相当の画角となり、披露宴ではかなり離れないと全身が入らないレンズとなる。案の定、披露宴ではこのレンズの出番は殆どなかった。それどころか、その後しばらくは出番がなかった。当時の自分にはそれくらい使いづらいレンズだった。

何故買ったかと言うと、センサーサイズの違いによる画角の違いを理解していなかったからである。

これから一眼レフを買う方に至っては、本記事を読んでなんとなく理解してもらえれば幸いである。詳しくは他のブログにも書かれている。

 

ちなみにカメラを初めて1年半経つが、未だに35mmの単焦点レンズは持っていない。

現在、所持している機材は下記のようになっている。

【ボディ】

Nikon D750

Nikon D5500

【レンズ】

AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

NOKTON 58mm F1.4 SLII N

TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)

【一眼レフ】桜の時期にボケを学ぶ

クローゼットの肥しとなって二か月。2016年4月。

季節は春へと変わり、桜の時期になった。

折角の被写体もできたので、久々にカメラを取り出し桜の撮影に出向いた。

その時、出向いた先が小田原城の桜だ。

この時点でもカメラについては勉強していない。強いて言えば、Aモードの絞り優先で撮影する事だけは学んだ。

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(f/9、1/80s、ISO-100)

桜!端から端まで桜!カエルの卵に見えなくもない。

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(f/13、1/80s、ISO-100)

桜を撮りたいのか城を撮りたいのか、今見返しても分からない。これはセンスの問題だろう。

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(f/5.3、1/80s、ISO-100)

これは水を止めたかった記憶があるが、設定を見る限り1/80sのシャッター速度で止まるわけがない。

そんなヘッポコ状態で撮影していたのがこちら。

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(f/7.1、1/100s、ISO-100)

背景がボケた!ピントはヘッポコだが背景がボケた!

一眼レフを買って初めてボケた瞬間だった。この時は被写体に思いっきり近づいた。

そして、分かった。

寄ればボケると。

設定こそ酷いが一眼レフを買って良かったと思える瞬間だった。

冒頭で「Aモードで撮る」と書いたが、今までの3枚を見る限り「Sモード」で撮っていたんじゃないかと思わされる。シャッター速度が1/80か1/100しかない。

 

この時撮影していて思ったのが「もう少し望遠側が欲しいな」だった。

そして、漸くF値が小さい方がボケるという事をインターネットで学んだ。

レンズを買った。F値が小さく、望遠側が少し伸び、安いレンズ。

 新しいレンズを手にし、ウキウキしながら出かけた先は昭和記念公園

F値を小さく、被写体に寄る!

 今までよりはいい感じにボケた!

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(f/4、1/1600s、ISO-800)

水が止まった! 

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(f/5、1/4000s、ISO-800)

 

個人的には、かなりマイペースにカメラライフを楽しんでいると思っている。

スマートフォンでは撮れない世界を。

一眼レフでしか撮れない世界を。

 

次回、単焦点レンズに手を出す。

一眼レフとの出会い

私と一眼レフとの出会いは2016年の元旦である。

正月に実家に帰った際に父親が放った「お前、NikonのD5500買えよ」と言う一言である。その時の父親NikonのD7200にAF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VRと言う、至って普通の組み合わせでカメラを楽しんでいた。

そんな父親が私にカメラを勧めてきた理由として「レンズ資産の共有」があった。

同じNikonであれば私が買ったレンズは父親も使えるし、父親が買ったレンズは私も使える。そんな目論見を持っていた。

一方の私はカメラと言えば、コンデジ東京モーターショー東京オートサロンで車やキャンギャルの写真を写真を撮るか、披露宴での撮影をする程度だった。普段の週末は朝まで酒を飲み、日中寝て、夜にまた飲みに出かけるという不健康な生活をしていた。

そんな私にカメラを買えとは何事だと思ったものである。

そんなこんなで正月も終わり、当時の住まいだった東京の家に戻った。

 

二週間後の1月16日。

D5500 18-55 VR II レンズキットを手にした私が居た。

 

 

何を言っているか分からないと思うが、私はカメラを買ったのだ。

ロクに撮るものもないはずなのに、カメラを買ってしまったのだ。

 

買うための言い訳として、

  • 2016年は友人の披露宴が二件あるし、ちょっと良いカメラで撮るか…。
  • 高いカメラを買えば、何かしら使うだろ!

これ以外の理由は本当になく、特に撮るものもなかった。

何より、使い方が分からない!

F値?シャッター速度?ISO感度?EV値?

Aモード?Sモード?Pモード?Mモード?

とハテナだらけだった。強いて言うならばオートで撮ることだけはしないでおこうと思っていた。

そんな中、高尾山で撮った写真がこちら。

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ケーブルカーにピントすらきていないという酷い出来である。

そして、F値は5.6と6.3、ISOが400と900と何も考えて撮っていないことが分かる。

ここで上手く撮れなかったことが二か月放置する事へと繋がった。

写真撮影とか面白くない!

クローゼットの肥しとなった瞬間だった。 高級な肥しである。

 

そして月日は流れ、桜の時期になった。

続く。